買いたいものがない 経済の悪い理由。

銀行界騒然!金融庁課長「わずか1日で異動」の異例人事

7/26(水) 6:00配信

ダイヤモンド・オンライン

 警察署などが有名人を起用して実施する「一日署長」ならぬ、“一日課長”が銀行の監督官庁である金融庁で誕生。その人事をめぐって、銀行業界が一時騒然となった。

 その“一日課長”が誕生したのは、金融庁監督局の「銀行第二課長(銀二課長)」という幹部ポストだ。

 現在、金融庁地方銀行に対して、低金利状態や人口減少などの厳しい経営環境における生き残りを懸けたビジネスモデルの改革を迫っている。銀二課長とは、その地銀を担当する重要ポストであり、地銀にとっては直接の交渉相手となる場合も多い。

 そのため、人事異動の有無や新担当者の人となりだけでなく、その人選に込められた金融庁上層部の真意にまで思いをめぐらせるほど、地銀が最もその動向を気にするポストの一つだ。

 今夏、その重要なポストの人事において、地銀業界を翻弄するような動きがあった。

 7月7日に一度、堀本善雄・監督局総務課長が兼務で銀二課長に就くという人事が発令される。ところが、直後の翌8日には、島崎征夫・現銀二課長の就任人事が発令。わずか1日で幹部人事が変更となったのだ。

 こうした事態に、地銀関係者は「金融庁で何が起きているのか」とざわついた。

 また、実は、情報通な一部の地銀関係者の間では、島崎氏が新しい銀二課長だという話は事前に出回っていた。そのため、最初に堀本氏が銀二課長を兼務するという人事が出た瞬間、そうした地銀関係者は、「聞いていた話と違う」(関東の大手地銀幹部)と、慌てて情報収集に走る羽目になった。

 このときばかりは、情報通であることが裏目に出て、“一日課長”人事の衝撃を二重に食らうことになってしまったようだ。

● 「地銀改革」集大成の1年

 地銀業界を騒然とさせた金融庁の幹部人事は、当然のことながらさまざまな臆測を呼んだ。

 ただ、どうやらそこには特別な意味はないようだ。財務省から熊本県庁に出向していた島崎氏を金融庁へ送り込むタイミングが、銀二課長ポストの交代と合わなかったとされる。

 そして、「幹部ポストを空席にできない」というお役所ルールにのっとった結果、銀二課長の経験者であり、地銀改革の一翼を担う堀本氏が一時的に兼任するかたちを取ったとみられる。

 だからといって、そのことは地銀にとって何の安心材料にもならない。金融庁による地銀改革の手綱が緩むことはないからだ。

 むしろ、森信親・金融庁長官の任期3年目となる今期は、銀二課長を含む地銀チームにとっても集大成と位置付ける1年になる。この先には、“一日課長”よりもはるかに大きな衝撃が地銀を待っているはずだ。

 (「週刊ダイヤモンド」編集部 鈴木崇久)

 

昨日私は、新宿伊勢丹に行ってきた。以前より買いたいものがなく、食べたいモノもなかった。フロアガイドもカタカナ文字ばかり、店舗の統一感もなく、配置もセンスもよくなかった。

大塚家具店も変わってしまった。小物の雑貨が目についたが、どれも高級な感じがしなくなってしまった。100ショップと変わらないクオリティーになってしまった。

どのお店も経営方針が変わってしまうだけで、以前とまるで違うお店になってしまうのだと初めて知った。

きっと金融長も以前と変わってしまうのだろう。

もう以前の日本とは違って、社会の底が抜けてしまった気がする。

こんな国、こんな人たち、が暮らしている日本はどこの国からも、

相手にされてないと思う。

もうだめだね。