日常の中にいると

日常の中にいると、不思議と見えなくなってしまう。まあこんなもんかと思ってしまう中で、やっぱりおかしいって思えるかどうかは非常に難しい。


おかしいよね?変だよね?ありえないよね?

いろんなことを感じるのにも、ベースがあってそこと比べてみてわかることがある。


しかしそのベースまで壊されてしまったら、こんなもんかと思ってしまう。

そしてこれが日常だと思ってしまう。


そこにおかしいって思えるのは難しい。

何が言いたいかと言えば、

倫理まで壊すなってことが言いたい。

嘘つくな!ちゃんとやれと言わずにやれる倫理までなくなってしまうのがおかしい。


倫理的にこれはやってはダメ!そして倫理的にこれ以上働かせてはダメという倫理まで壊されれる。

だからわからなくなる。


今の政治はそいういう倫理まで壊す政治をやっていると思う。

どんな議題も倫理だけは持っていて欲しい。

ツイッター始めました。

組織の中にいると何も見えなくなってしまう。

どこかで繋がりを見つけたい。

私だけ?って思う疑問は以外に多く孤立しないで済む。

そのためだけに、ツイッターをまた始めてみた。

会社も学校も基本的には集団行動のような気がする。

実際集団行動だと思う。

しかしながら居心地が悪い集団と共に行動するのはとても苦しいと思う。


社会の中で孤立してしまうのは、社会の中の集団行動に息苦しさを感じているからだと思う。


誰もが居心地の良い集団があれば、生き苦しい思いもせず、ましてや自殺しないで済むかもしれない。


単独行動が許さない社会にはならないでほしい。


metoo から日本だけ#wetooになるのは、

単独行動ができないから。

全て組織の中でしか動けない証拠であると私は思う。


その上で考えることは、0か100かの二者選択ではない考え方が必要だと私は思います。

女性記者を入れないとかの考えではなく共に仕事ができる環境を作るってこと。

下ネタ話さないではなく、特定の人をターゲットにしないことってこと。

なのに全て禁止にすれば解決という考え方を改めて考える必要があると思う。


全ては意識から変わると思います。

行動に移す時が一番注意すること、

女性記者を退社させるのではなく、部署を変えるのではなく、これを機に考えるきっかけにしマスメディアの共通の課題を解決することだと思う。

そのためにマスメディアの報道を受け取り側がよく考える必要があると思います。


これから先マスメディアの報道を考えながら受け止めて問題解決できる策を考えていきたい。


そして誰もが居心地の良い社会の中で孤立しないで生きれる世の中にできたら、私も含め生きやすくなると思います。


みんなで問題提議しよう。

仕事って何だろう?

毎年リクルートスーツの新卒採用を見ていると、心の底から思う事があります。

そもそも仕事って何だろう?

なんで毎年同じような事を繰り返すのだろう?

そしてあんな大変な思いをして内定とって今の会社にいる私も思う事があります。

それは、仕事って何だろう?

程よく試され、試用期間やインターシップなどで常に試され、その上、本採用になったら、仕事が増え仲間が減るそんな

仕事って何だろう?

誰の為に働いて、誰の為に仕事しているのかわからなくなる仕事って何だろう?


いくら賃金が保証されていた仕事だとしてもやりがいもない日々に追われる仕事って何だろう?


そもそも働くことが仕事なんだろうか?

賃労働が仕事なの?


この業務はなんのために行うの?

わからないまま、書類に追われ、資料に追われる仕事って何だろう?


仕事って何だろう?

働く前に考えておくべきだったと今更後悔している私は働き方改革の前に必要な気がしてならない今日この頃。

佐川さんあなたの仕事はなんですか?

全ての人に問いかけたい。

仕事って何だろう?!




やれる事

やれる事は全てやった。あとは結果を待つだけ。そんな事毎年この時期になる、思う。

いつまで受験制度が続くのだろうか?


そろそろ、考えた方がいいと思うのは、私だけ。受験してもしなくても人生にとって何かいい事があるのだろうか?

いい仕事に就ける為だけに受験するの?

本当にいい仕事がそもそも日本に存在するの?

私は疑問に思う。学校制度が壊れかけている事を知っているはずなのに、変わらない制度。


そして、新卒一括採用で企業は特をしているのだろうか?

使えない人材の集まりで成長はできるのだろうか。

そんな疑問を抱きながら、毎日出勤している。


ありふれた日常に何も疑問に持つこともなく、流れていく時間だけが、私を包むように去っていく。

どこかで同じように疑問に思う人がいる事を信じた気持ちでいっぱいだ。


今日もスッピンでは出勤できない、息苦しさを感じながら、出勤する。




選択と年齢(CM)

最近のCMなんか変。

クリエイティブな仕事のはずなのに、どうして女ばかり大変なの?

どうしてこんなにも性別を意識したようなCMばかり作るの?

すごく不思議に思う。

本題について。

年齢には期限はあると思うけど、選択には期限がないと言いたいが、

今の日本はそれほど、自由ではない気がする。

選択の幅もそれほど間口が広いわけでもないし、選ぶほど、バラエティーに

とんでないのが実態。

どこも違いがあるようで、ない気がする。

私は、25歳だけど。。。

現実的に夢も希望もない。

ただ生きているだけで精一杯。

みんなそうだと思う。

選択して生きれるのは、学生までだと思う。

それも小さな枠での選択しかない。

ある程度の年齢になれば、ますます選択しにくくなる。

だから、このままで良いと思うしかない。

そんな気がする。

未来が見えないだけではなく、考えや意見の違いを認めるキャパが狭い。

だから、やる気はあっても、やる気をなくす。

何もしない事が一番問題が起きないと思い込んでいる気がする。

私はそう思う。

私個人の選択は正社員よりも非正規という選択をした。

だけどある程度の年齢になれば正社員になりたいと思っている。

私の中のある程度はの年齢は30かなと思う。

今も就活しながらバイトしているけど、

正直、正社員は給料も時間も管理される気がする。

非正規はそういう意味では自由な気がする。

年金、保険、などは、ひかれないから。

正社員の恩恵が見えない。

非正規は非正規で未来が見えない。

 

 

 

 

 

 

なんか嫌な感じ

外国人留学生がガッカリする日本の就職事情

7/20(木) 6:00配信

東洋経済オンライン

 「就職の面接で『いずれは母国に戻る』と回答したら不採用になると聞きました。せっかく日本で勉強したのだから、まずは日本で仕事してみようというのが素直な気持ちですが、正直に答えてはいけないのは変だと思います」

 「日本で働きたいと思っても、大企業ならともかく、そもそも名前を知らない中小企業と出合うチャンスはほとんどありません」

 「大学の留学課は生活や履修のことには相談に乗ってくれますが、就職のこととなると、まるで取り合ってくれません。『キャリアセンターに相談してください』と言われ、キャリアセンターに行ったら『留学課で相談してくれ』とたらい回しにあいました」

 「工場や小売り・サービス業で働くために日本へ留学に来たワケではないのですが、就職できそうな企業はそれらばっかりです」

 これは海外から日本へ学びに来ている外国人留学生の声です。彼ら、彼女らの多くが日本国内で就職をしようと思っても、さまざまなハードルに阻まれ、うまくいく人は多くありません。

■留学生就労へのコンセンサスがない

 日本政府は2008年に、当時14万人だった留学生を2020年をメドに30万人まで増やす「留学生30万人計画」を打ち出しました。首相官邸のウェブサイトによれば、同計画は、日本を世界により開かれた国とする「グローバル戦略」の一環だとしています。計画の実施から9年経ったいま、日本学生支援機構の高等教育機関などの外国人留学生在籍状況調査によれば、2016年5月1日現在の外国人留学生は23万9287人。8年で約10万人増えた計算です。

 留学生を増やそうとしている背景には、彼ら、彼女らが人材として日本企業のグローバル化に貢献することへの期待があります。そのためには、優秀な外国人留学生を呼び込み、高等教育を授け、卒業後は日本で就労してもらうことが必要になります。

 日本で学ぶ外国人留学生の多くが、卒業後も日本で働くことを希望しています。日本での就職希望者は、博士課程で56%、学部卒で70%に及びます。にもかかわらず、実際に日本で就職するのは、博士課程では18%、学部卒で30%ほどにとどまります(日本学生支援機構「外国人留学生在籍状況調査結果」より)。

外国人だけではなく、日本人も新卒しか枠がない。中途採用の門が狭すぎて、

転職しようにもできない。そして学歴の壁もあるように思う。

働き方改革の前に、全体的に窓口広くして欲しい。

そしてリクルートスーツはエントリーシートなどスタイルで採用するのではなく、

もっと中身で採用してもらいたい。

みんな殻を破れずに沈んでいくから。

企業も考えて採用してもらいものです。

一括採用の弊害が出てきてもおかしくないと思う。

感性を磨く

本を読んだり、映画を見たり、美術館に行ったり、

そんなことしても感性は磨けない。

時間と余裕をもつことが一番の近道。

私はそう思う。

しかし世の中は、わけのわからないカタカナ用語が目立つ。

例えば、ファーストペンギンやイシュー、BtoB

BtoCなど、会社の説明会に行くとこのような用語が出てくる。

確かに、わかりやすいといえば、そんな気もするが、

なんだか、形だけで、本質は何が言いたいのかわからない。

もっとシンプルに言えばいいのにと思う。

どんなやり方でもいいから営業成績を上げろ。とか、

独断で行動出来る人とか。

もっとわかりやすく言えばいいのにわざわざ複雑にしている気がする。

そして、実際は、飛び出さないで、輪を持って、おとなしくしているような人

を欲しいと思っている。

そんな気がする。

人事の人も冒険出来るほど余裕はないと思うけど、

ちゃんと考えている人もいる。

表では言わないけれど。

もっと会社に自由があれば働きやすく、

雇いやすいと思う。

個人の責任でもいいけど、マッチングが上手くいってないから、

雇われ方も雇う方も気ばかり使って、疲れる世の中に

なる人が多いだと思う。